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QUICK TIMEでテロップ(テキスト)を埋め込む
<基本的な手順>
1.「QUICK TIME」を起動する。
2.ファイル→読み込みで適当にテキストファイル(txt)を読み込む。
3.ファイル→書き出しで「テキストからテキストへ」を選択し、出力を「テキスト、ディスクプリタ」で書き出す。
4.書き出したtxtは以下のようになっているのでこれをメモ帳などで編集する。
{QTtext}{font:Geneva}{plain}{size:12}
{textColor: 65535, 65535, 65535}{backColor: 0, 0, 0}{justify:center}
{timeScale:1000}{width:160}{height:48}{timeStamps:absolute}{language:11}{textEncoding:0}
[00:00:00.000]←時間指定※[時間:分:秒:100分の1秒]という順で表記
{textBox: 0, 0, 50, 160}表示させるテロップをここに入力
[00:00:10.000]←時間指定※[時間:分:秒:100分の1秒]という順で表記
{textBox: 0, 0, 50, 160}表示させるテロップをここに入力
5.編集が終わったら保存をし、1と同じ手順でファイルを読み込む。
6.読み込んだら編集→すべて選択をしコピーをする。
7.次にテロップを埋め込みたいムービー、オーディオファイルを読み込む。
8.編集で追加をしテキストデータを埋め込む。
9.再生をしてみて表示されるタイミングなどを確認。
10.うまくいっていれば、書き出しでそれぞれのファイルを書き出す。
<応用>
テロップ設定ファイルの1行目は以下のようになっている。
これを編集することで背景色や文字色を変更可能になる。
QUICK TIMEのムービーのプロパティで詳細設定が可能
{QTtext}{font:Geneva}{plain}{size:12}{textColor: 65535, 65535, 65535}
{backColor: 0, 0, 0}{justify:center}{timeScale:1000}{width:160}{height:48}
{timeStamps:absolute}{language:11}{textEncoding:0}
※携帯で再生する場合、制限があるので注意(例:フォントの種類、サイズなど)
・{textColor: 65535, 65535, 65535} テロップの文字色 ※この場合白
(左から{赤、緑、青}の色の濃さ・薄い0〜65535濃い)
・{backColor: 0, 0, 0} 背景色 ※この場合黒色
・{width:160} テキスト表示スペースの幅
・{height:48} テキスト表示スペースの高さ
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